格安SIM 比較 au

格安SIMの比較@au回線~安心して使えるMVNOランキング~

このサイトでは、au系の格安SIMについて詳しく書いています。

 

auの格安SIMにDocomoなどから切り替えたい
これまでauを使っていたけど、格安SIMへ変更したい

 

という方の参考になれば幸いです。

au系の格安SIMを使うメリットとは?

格安SIMというと、Docomo系の格安SIMを使うことが多いと思いますがau系を使うメリットとは何でしょうか。

 

これまでauの端末を使っている人であれば、auの回線用のスマホを持っていると思いますから、au系の格安SIMを使うことでこれまでより月額料金を下げることが出来ます。

 

また、最近のスマホはDocomo回線のau回線の両方を使うことが出来るものがあります。そこで、これまでのDocomo回線からau回線に切り替えたいという場合もあるでしょう。

 

「Docomo回線からau回線に切り替えたら何かいいことあるの?」と思うかもしれませんが、Docomoからauに替えることで、

 

・データ通信がスムーズになって動画等の閲覧が快適になる
・Docomoのときより月額料金が下がる

 

というケースもあります。これらは状況によるため絶対ではないものの、これまでDocomoの回線で不満を感じていた方にとっては、au回線を使った格安SIMというのは一考の余地はあるのではないでしょうか。

 

いずれにしても、現状は格安SIMはDocomoの回線が多くDocomoの方が選択肢が多いものの、auに切り替えるメリットがある場合は、積極的にau系の格安SIMを考えても良いと思います。

 

mineo

mineoの特徴
・月間データ容量500Mから30GBまでの多くのプランがあるので、ライフスタイルに合わせたプランを選択可能。
・5分以内の国内電話掛け放題オプションがあり、短い電話を数多くかける人には助かります。また、10月からは10分以内の電話掛け放題も開始予定。電話重視の方にも強い味方。
・データ節約スイッチにより簡単に高速モードと低速モードを切り替えることが出来ます。
・余ったパケットを家族と分け合う「パケットシェア」、友達と分け合う「パケットギフト」があり、余ったパケットを有効に利用出来ます。
・mineoユーザ同士でパケットを分け合うことが出来る「フリータンク」「チップ」というシステムがあります。月末まであと少しの段階でパケットがなくなってしまったときなどはとても便利なシステムです。
・端末セットプランで選べる端末が豊富なので、新たにスマホも新調したい方にもおすすめ。

mineoは関西電力系の通信会社ケイ・オプティコムが運営する格安SIMです。docomo、auともに運営実績が長いので安心して使うことが出来ます。通信の品質、サービス内容、サポートのバランスが取れ使いやすい格安SIMとして定評があります。サポートやナレッジが充実し、分からないことがあっても解決に至りやすいという部分も人気の秘訣です。

 

【ここが残念】
音声通話で割引を受けるには月額料金が発生するプランに申し込む必要があります。IIJmioのみおふぉんダイヤルのような月額無料サービスがあると良いのですけどね。(とはいえ、楽天でんわに申し込めば事足ります)

 

 

IIJmioの特長
・高速モードと低速モードの切り替えにより通信量を抑えながら計画的に使うことが出来ます。
・データ通信のプランは3GB・6GB・10GB。データを大量に使う場合は、+20GBや+30GBのオプションが可能です。
・バースト通信の仕組みにより、低速モードでもストレス少なくWeb閲覧やSNSなどを行うことが出来ます。
・みおふぉんダイヤルにより通常の半分の価格で音声通話を行うことが出来ます。月額基本料が無料なので音声通話が少ない方でもOK
・通信障害に強い。信頼性ある設備と低障害には定評があります。
・回線増強も頻繁に行われデータ通信の品質に満足度は高いです。

インターネットに少し詳しい人なら「IIJブランド」の魅力は分かると思います。信頼性を重視するなら、IIJは無視できません。実際、格安SIMでのIIJmioでもユーザが安心して使うことが出来るシステムは他社を寄せ付けません。

 

【ここが残念】
・低速モードで直近3日で366MBを使った場合、通信規制がかかり『超低速モード』となります。低速モードでも3日で366MBは使ってしまうレベルなので注意が必要です。

 

UQmobileの特長


・安定した速度が出る通信品質。通信速度を重視する方におすすめです。
・月3GBのデータ高速プランと、500kB/sのデータ無制限プランの2種類あり。
 ※スマホを同時購入の場合は、プランがもう少し増えます。

UQmobileはKDDIのグループ会社が運営する格安SIMですが、KDDIとのつながりが深く通信速度に強みを持つことで定評があります。他の格安SIMが平日昼休み時は速度低下が見られる中、UQmobileは、ずば抜けて通信速度が高いという話はよく聞きますね。

 

【ここが残念】
・スマホ購入時しか契約できないプランがあり、SIMのみ契約時は選択肢が限られます。
・おしゃべりプラン、ぴったりプランは1年経過後は料金が上がる点、更新月以外は解約違約金がある点など、大手携帯会社の契約の仕組みを色濃く残しており、よく調べてから契約する必要があります。

私の一番のおススメは、mineoです!

ここまで、au系の格安SIMを3つ紹介してきましたが、私のおすすめはやはり1位のmineoです。総合駅にバランスが取れた格安SIMですので、長く不満なく使うことが出来ます。使えば使うほど馴染んでくる印象ですね!

 

ユーザのコミュニティサイト『マイネ王』が活発に運営されており、わからない点に対して素早いレスポンスが得られトラブルの解決に役立つところは大きいです。

 

『サポートをユーザに投げている』という声を聞いたりしますが、企業のサポートは限られるものですし、格安SIMでは料金を下げている分、特にその傾向が高いものです。そんなときに、実使用に基づいたアドバイスがもらえるというのは私にとってはとても助かるのです!

 

その他、パケット量のフリータンク制度など、ユーザ同士の交流が活発になる仕組みがいくつもあるというのは、運営の仕組みとしてはとても面白く、私としても、これからも面白いアイディに期待していきたいと思っているのがmineoなのです。

 


電話をかけることが多い方の格安SIM選びのポイント

最近は格安SIMで通話のしやすさを重視する人も増えてきました。

 

多くの方が気になる通話のポイントとしては2つあると思います。

 

1つ目が通話の品質について、2つ目が通話しやすいサービスがあるかどうかについてです。

 

1つ目ついて言うと、格安SIM(MVNO)とキャリアSIM(MNO)で通話の品質に遜色はありません。通信会社の方でデータ通信と音声通話で明確に区分けがされており、音声通話については遅延なく通信できるように設定がされているからです。

 

音声通話は緊急通話もありますので、通話の品質が会社によってバラツキが出ないように音声通話については特段の配慮がなされているのです。

 

そのため、通話品質については格安SIMを使用していても全く問題はありません。安心してください。

 

ただし、スマホ自体の性能の違いにより通話品質に差が出ることはあります。格安SIMの場合、スマホ本体も値段が手頃なものを使う方もいると思いますが、通話メインの場合はあまり安いスマホを使わないほうが無難です。

 

これまでキャリア契約をしていたのであれば、それなりの品質を持つ機種を使っていたと思いますので、その場合は通話品質についても問題ありません。

 

あと、auではVoLTEと非VoLTEでは通話品質はかなり変わってきますので、VoLTE対応の機種かどうかは重要です。もし、auの格安SIMに切り替えるのと併せてスマホ本体も新しく用意するのであれば、VoLTE対応機種にすること。

 

次に、2つ目の通話サービスについてですが、電話を掛けることが多い人にとっては【かけ放題プラン】が気になるところだと思います。

 

少し前だと、格安SIMは通話プランが弱みでもあったのですが、最近は格安SIMでも5分や10分までなら何回通話してもOKというサービスも出てきました。

 

『5分じゃ話しきれない!』と思うかもしれませんが、普段の電話は5分以内に終わることがほとんどだと言われていますので、電話代の節約効果は高いです。電話をかけることが多いという人は、こうしたかけ放題サービスに入っておくと良いと思います。

 

通話が長くなりがちな恋人や家族とは、LineなどのSNSを使い、それ以外は電話での通話をするなど工夫してみて下さい。

 

格安SIMでは、基本料が下がることでこれまでの電話料金を大幅に下げることが可能ですが、電話をかけることが多い場合は、音声通話の料金プランについてもオプションを検討することをお勧めします。